オオバのヒトコトブログ
2014年10月20日 月曜日
フラット35がおすすめできる事例 【完璧安全・安定志向の場合】
今回は先日に引き続き、フラット35を選択したほうが良い事例について、お話していこうと思います。
今日は、完璧安全・安定志向の方という事例です。
民間金融機関が提供している住宅ローンは、変動金利はもちろん、固定金利であっても、35年固定という商品を選ばない限り、ローン途中のどこかで、金利が変動する事になります。
また、民間金融機関が提供している住宅ローンでは、35年間固定金利の商品となると、かなり数が限られています。
そこで、選択肢としてあがってくるのがフラット35です。
読んで字のごとく35年間、つまりローン全期間、最初に住宅ローンをスタートした時に確定した金利のままですので、払い続ける毎月の金額が、スタートから35年分明確になります。
毎月の住宅ローンの支払いを、家賃のような感覚でずっと同じ額にし、その上で将来ビジョンをイメージしていきたい方には、金利の変動が一切ないフラット35は、大きなメリットとなる事でしょう。
ただこれは、借り手側の生活スタイルや考え方によるものです。
ずっと長年、低金利が続いていくと最終的に支払う金額は、フラット35を選択した時の方が多くなってしまうという事は、往々にして考えられるケースです。
つまり、支払総額という観点で見ると、ずっと変動金利の方が良いという可能性も十分にあるというお話です。
今日は、完璧安全・安定志向の方という事例です。
民間金融機関が提供している住宅ローンは、変動金利はもちろん、固定金利であっても、35年固定という商品を選ばない限り、ローン途中のどこかで、金利が変動する事になります。
また、民間金融機関が提供している住宅ローンでは、35年間固定金利の商品となると、かなり数が限られています。
そこで、選択肢としてあがってくるのがフラット35です。
読んで字のごとく35年間、つまりローン全期間、最初に住宅ローンをスタートした時に確定した金利のままですので、払い続ける毎月の金額が、スタートから35年分明確になります。
毎月の住宅ローンの支払いを、家賃のような感覚でずっと同じ額にし、その上で将来ビジョンをイメージしていきたい方には、金利の変動が一切ないフラット35は、大きなメリットとなる事でしょう。
ただこれは、借り手側の生活スタイルや考え方によるものです。
ずっと長年、低金利が続いていくと最終的に支払う金額は、フラット35を選択した時の方が多くなってしまうという事は、往々にして考えられるケースです。
つまり、支払総額という観点で見ると、ずっと変動金利の方が良いという可能性も十分にあるというお話です。
投稿者 有限会社オオバ